スバル・ボクサーの原点「EA52」エンジンを搭載したスバル1000が発売されたのは1966年5月14日。つまり、スバルの水平対向”ボクサー”エンジンの50周年記念日であります、本日。

いまやシンメトリカルAWDがコアテクノロジーとなっているスバルでありますが、当初は理想的なパッケージングのためにエンジンをオーバーハングに置いたFWD用パワートレインとして生まれた水平対向エンジン。

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こうして見てみると、たしかにエンジンはコンパクトで、ディファレンシャルやトランスミッションを含めてのボクサーユニットなのだなあ、と感じるところであります、エエ。



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それにしても生産設備の関係もあるとはいえ、ここまで水平対向エンジン一筋(軽自動車などは横置き直列エンジンでしたが)でスバルがブランド力を高めるとは、スバル1000のデビュー当時はもちろん、レオーネが孤軍奮闘していた時代にも想像できなかったはずで、結果的に継続は力なりということでしょうか。

ちなみにスバル360の発売を始点とするブランドの50周年は2008年3月3日でありました。

精進します。
  







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