
トヨタ・ミライとホンダ・クラリティ フューエルセル。いずれも生産規模が2台/dayレベルとはいえ、一応の量産燃料電池車がライバルとして比較できる時代になりました。
先日、その両車を乗り比べ(というほどではない”ちょい乗り”ですが)する機会に恵まれましたが、なるほど同じ前輪駆動の燃料電池車といっても、それぞれに異なるキャラクターなのだなあ、と思うことしきり。
ハンドリングや乗り心地といったシャシー面での違いはもちろんでありますが、燃料電池に空気を送り込むためのファンの使い方やノイズの出方は、内燃機関でいうところのエンジンの魂動に近いものを感じたのは気のせいでしょうか。
そして、初見の印象ではクラリティのほうがジェントルなノイズの出し方だと感じたのでありました。逆にいうと、ミライのファンノイズはアグレッシブ。意外にもスポーティなのはミライというのが第一印象、ファンノイズに限っての話ではありますが(汗)
精進します。

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