欧州トヨタで、最も売れているハイブリッドカー、オーリスハイブリッドが日本上陸であります。

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シャシー、ハイブリッドシステムともに、最新のプリウスに比べると一世代前ながら、価格的なメリットも感じさせない設定というのは、商品性として疑問も感じるわけですが、日本において欧州車を選ぶようなユーザーへの訴求商品として見れば、その存在を理解しやすいかもしれないと思うのでした。

現実として、フォルクスワーゲンが市場からネガティブな判断をされているタイミングで、「ディーゼルゲート」以前であればVWゴルフを一択で選んでいたようなユーザー層が、ある意味では浮動票状態となっているわけで、そのクラスタに向けた商品企画としては、それなりに効果があるのかどうか。

ネッツ店に加えて、トヨペット店で扱うようになったという変化も、その辺りの意識を感じさせるですが、さて?

【追記 2016年4月19日 15時03分】
コンプリートモデルの方向性からすると、BMW MINIもターゲットでしょうか……。





精進します。








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