
ちょっと前に、ホンダの燃料電池車「クラリティ フューエルセル」のドライバーズシートに座り、ルームミラーを覗き込むと、後席ヘッドレストの間から後方を視認できるエクストラ・リアウィンドウを確認。
とはいえ、クラリティはハッチバックではなく、独立したトランクを持つセダン型のはずで、どうなっているのかとラゲッジに目をやると…。

じつは、このように室内とトランクリッドにエクストラ・リアウィンドウが備わっているのでありました。室内からトランク内を確認できるのはユニークではありますけれど、いやはやイレギュラー感は否めず(汗)
リッド側のウィンドウはプライバシーガラスなのでトランク内を見られることはないといいますが、ひとまずは個人所有を前提としていない、少量生産のクルマだから可能な(許される)手法という気がするのですが、さて?

ちなみに、トランク下には水素タンクを配置しているので、内部は複雑な形状となっておりますが、LPGのタクシーに比べると使い勝手は良いのかもしれませんし、ホンダのV2Lガイドライン準拠の給電装置が積めれば問題なのでしょうけれども……。



精進します。
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