
自販連の通称名別販売台数ランキングが更新され、2016年3月のデータが発表されたわけですが、新車が売れないというトレンドの中、トヨタ・プリウスは2位のアクアに8000台以上の差をつけた、ぶっちぎりの3万1434台で、安定の4か月連続トップ。
結果が全てというのは極論だとは思いつつも、この数字を見ていると、市場が求めている製品を提供できているのだなあ、と思うことしきり。
燃費性能(燃料代の差額)で価格差云々というのは、そもそも中古車を買ってくることまで含めて考えればナンセンスな比較ですので、単なるコストだけにとどまらない、ハイブリッドありきの市場トレンドであることを、あらためて感じるのでありました(汗)
もっとも、プリウス(トヨタ)の場合は単なるハイブリッドではなく、2モーターでシフトショックの存在しないハイブリッドであることもアドバンテージのひとつで、その魅力が初代モデルからずっと拡大しているということは、CVTを求める市場性とも関連しているような気もしないではないのですが、さて?
精進します。
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