SUBARU_002


2016年3月のブランド別新車販売台数が自販連より発表され、その数字を見ていて驚いた。

メディアの多くで好調が伝えられているスバル(富士重工業)、たしかにグローバルでは絶好調といえる数字なのですが、国内販売は好調とはいえず、2月にも前年比を割っている状態。そして、とうとう期末である3月の数字では前年比65.7%という他ブランドにはない落ち込みを見せてしまったのであります。

ちなみに、登録車全体としては前年比97.3%でありますから、国内市場がシュリンク傾向ではありますが、それにしても、スバルの数字は際立てしまっております(汗)

実質的な生産拠点が群馬とインディアナ州にしかないスバル、その生産能力を輸出に降ってしまい国内への供給が細っているという見方もありましょうが、それにしてもこれだけの前年比ダウンを説明できるものではなく。個々の製品における商品力・魅力だけでなく、そろそろスバルの商品ラインナップ全体でのあれこれを考えるべき時期に来ているのかもしれませんし、また市場における”スバリスト”が飽和状態という見方もできるのかも、と感じる今日この頃なのですが、さて?

そして、個人的にはレガシィ(アウトバック含む)の存在感が薄れているのが気になる昨今…。

ジョーゼン ダートマックス 1/18スケール ラジコン スバル レガシーアウトバックFRO JRVT032-BL

ここまでインパクトのある仕様を追加することはないでしょうけれど(汗)


精進します。








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