
日本市場から撤退すると発表したフォードでありますが、だからといってウォッチリストから外すことはできないメーカーでありますから、本国でのニュースはチェックしているのですが、牽引車両の駐車などを補助する純正バックカメラに関する発表あり。なるほど、トーイングがカーライフに根付いている国では、車両単体での取り回しだけでなく、牽引時のドライビングアシストも商品力の差になるのでありました。
それはさておき、こうした牽引時にはドアミラーを延長して、後方視界を確保することが求められているわけですが、まもなく日本国内でも解禁となるカメラを使ったサイドモニターシステムであれば、頻繁に牽引するような使い方にもマッチしそうな予感。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
All-New Ford Super Duty: 7 Digital Cameras, 2 Innovative Trailer Tow Patents, 1 Ultimate Tow Machine https://t.co/Yevtg8eNqv @sharethisさんから
2016/03/21 13:21:02
現在は、カメラとモニターによってサイドミラーを代替するという話ですが、牽引時に死角が増えるようなケースでは、複数のカメラの画像を合成して、サイドモニターに映し出せば、より安全性は高まりそう。同じことは大型トラックやバスにも言えることで、単純にミラーをカメラに置き換えるのではない可能性を感じるのでありました。
そうなってくるとミラーのような映像とは異なるので、当初は違和感を指摘する声もあるでしょうが…。
精進します。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
カメラ型サイドモニター認可はドライバーにメリットある!?|WEB CARTOP https://t.co/5OJvIXI6S8
2016/03/19 23:22:21
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