ホンダから登場した新型燃料電池車「クラリティ フューエルセル」。そのカットモデルを見ていて既視感を覚えたのが、こちら。水素タンクやサスペンションアーム支える部分がアルミで製作されているのでした。

肝心要な水素タンクを支えるフレームでありますから、アルミの特性を活かしたクラッシャブルゾーンというわけではもちろんなく、あくまでも強度と軽さを求めてのアルミ使用なのだそうで。
そして、その少々、荒々しい仕上げが初代インサイトを思い起こさせるのであります。
インサイトのエンジンルームに置かれたバッテリー、それはアルミの角パイプとプレス材を組み合わせて作られていました。これも軽量化のためで、場所は違えどもなんとなく共通性を感じたわけです。
ちなみに初代インサイトのフロントフード下は、こんな風景。

この画像は後期型ですが、ある意味でインサイトのスペシャリティ感を示すアルミ製のバッテリー周りはデビュー当初からそのまま、であります(汗)
なにより、クラリティ フューエルセルは高根沢で少量生産されるわけですが、かつて存在した栃木製作所 高根沢工場といえば、NSXやインサイトといったアルミボディ車を生産するために生まれたような場所(後にS2000も作られましたが)。
同じ建屋というわけではないでしょうが、同じ高根沢の地で生まれた初代インサイトと最新のクラリティ フューエルセルに共通する部分があるのは運命なのかもしれません。

精進します。

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肝心要な水素タンクを支えるフレームでありますから、アルミの特性を活かしたクラッシャブルゾーンというわけではもちろんなく、あくまでも強度と軽さを求めてのアルミ使用なのだそうで。
そして、その少々、荒々しい仕上げが初代インサイトを思い起こさせるのであります。
インサイトのエンジンルームに置かれたバッテリー、それはアルミの角パイプとプレス材を組み合わせて作られていました。これも軽量化のためで、場所は違えどもなんとなく共通性を感じたわけです。
ちなみに初代インサイトのフロントフード下は、こんな風景。

この画像は後期型ですが、ある意味でインサイトのスペシャリティ感を示すアルミ製のバッテリー周りはデビュー当初からそのまま、であります(汗)
なにより、クラリティ フューエルセルは高根沢で少量生産されるわけですが、かつて存在した栃木製作所 高根沢工場といえば、NSXやインサイトといったアルミボディ車を生産するために生まれたような場所(後にS2000も作られましたが)。
同じ建屋というわけではないでしょうが、同じ高根沢の地で生まれた初代インサイトと最新のクラリティ フューエルセルに共通する部分があるのは運命なのかもしれません。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
新規格水素ステーションで詰め込むと800kmの航続距離を可能とするクラリティ フューエルセルの水素タンクは2つ合わせて141L。 https://t.co/optKsSPea1
2016/03/15 20:51:58

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