ホンダのハイブリッドとアキュラの9速AT、いずれも同じ形状のボタン操作のシフトとなっているのですが、先日発表されたホンダの燃料電池車「クラリティ FUEL CELL」にも同様のデザインが採用されておりました。

が……どこか違う。
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そうです、D(ドライブ、前進)のボタンが逆台形になっているのでした。たしかレジェンドでは丸形でしたが。

これについて、デザイナー氏にお話を聞いたところ「アキュラ(レジェンドも本質的にはRLX)はエンブレムに合わせて丸形に、ホンダ・ブランドのクルマではエンブレムに合わせた形状にしています」とのこと。

なるほど、そう言われて見ていると、たしかに!

というわけで、クラリティFUEL CELLのシフトパネルは、燃料電池車だからというのではなく、今後はホンダ車に採用されていく可能性があるそうで、こうした事実を知ってしまうとレジェンドにしろ、日本仕様のホンダNSXにしろ、シフトのデザインは”ホンダ仕様”にしてほしいと思ってしまうのでもありました(汗)


精進します。
  







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