スバル・レヴォーグ、BTCC参戦というニュースの続報であります。
レヴォーグを走らせるチームBMRが、そのマシンスペックをWEBにて公表。エンジンについては、350馬力、400Nmという、おそらくレギュレーション的な公表値を表示しておりますが、注目はエンジン本体。
モータースポーツで実績あるEJ20ではなく、しっかりと市販版レヴォーグにも搭載されているFA20(といっても欧州仕様は1.6リッターが基本なので特別なユニットかもしれませんが)の画像が掲載されているのでした。
おそらくFA20DITのレーシングユニットというのは、これが初めてとなるはずで、そのパフォーマンスは気になるところ。その結果次第では、モータースポーツにおけるFA20ターボの可能性も広がりそう。
そして、レギュレーションに合わせてFRという駆動方式を選んだBTCCレヴォーグ。フロントデフを持たないということは、ミッションを低く積めるわけで、水平対向エンジンの低重心というメリットを活かせるレイアウトになりそうな予感。ミッドシップの純レーシングカーではなく、フロントエンジンのツーリングカーでありますし、またウェットサンプということで排気系のスペースは十分に確保できるでしょうから、水平対向エンジンのアドバンテージを活かせそうな予感もありますが、さて?
精進します。


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レヴォーグを走らせるチームBMRが、そのマシンスペックをWEBにて公表。エンジンについては、350馬力、400Nmという、おそらくレギュレーション的な公表値を表示しておりますが、注目はエンジン本体。
モータースポーツで実績あるEJ20ではなく、しっかりと市販版レヴォーグにも搭載されているFA20(といっても欧州仕様は1.6リッターが基本なので特別なユニットかもしれませんが)の画像が掲載されているのでした。
おそらくFA20DITのレーシングユニットというのは、これが初めてとなるはずで、そのパフォーマンスは気になるところ。その結果次第では、モータースポーツにおけるFA20ターボの可能性も広がりそう。
そして、レギュレーションに合わせてFRという駆動方式を選んだBTCCレヴォーグ。フロントデフを持たないということは、ミッションを低く積めるわけで、水平対向エンジンの低重心というメリットを活かせるレイアウトになりそうな予感。ミッドシップの純レーシングカーではなく、フロントエンジンのツーリングカーでありますし、またウェットサンプということで排気系のスペースは十分に確保できるでしょうから、水平対向エンジンのアドバンテージを活かせそうな予感もありますが、さて?
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