平均速度46キロでの燃費13.9km/Lというリアルドライブでの燃費数値を披露した8人乗りミニバン 、三菱デリカD:5 ディーゼル。2007年デビューのクルマと思えないほど不満の少ないパッケージで、最新のライバル(SUV的ミニバンとしては孤高の存在ともいえますが)を時に上回る使い勝手は、意外といっては失礼ですが、十分にトップランナーといえる状態と感じたのでありました。

先般の国交省と環境省によるRDEテストにおいて微妙な結果となったクリーンディーゼルですが、少なくとも走りの面においては重量級のミニバンとしてはアドバンテージのあるものでありますし、パッケージとパワートレインという要素からすると、まだまだ一線級のミニバンといえそう。かつて『10年品質』というキャッチコピーで販売されたクルマもアリましたが、まさに10年戦える設計なのだと感じた次第。
とはいえ、走行中に窓を開けると入ってくるエンジン音の非乗用車感(言い換えればトラック的)は、レジャービークルとしてはちょっと興ざめなポイントで、その改善があると商品力もグッと上がりそうな気もしますが、さて?

とはいえ、遠からずデビュー10周年を迎えるわけですが(汗)
精進します。
【追記】
上記の本「2016年ミニバンのすべて」でも触れていますが、座り心地よい3列目シートが格納時には重量級のネガを感じさせるのは気になるところ。電動とまでは言わずとも、なんらかのアシストは必要だとは思うのは時代のせいでしょうか。

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先般の国交省と環境省によるRDEテストにおいて微妙な結果となったクリーンディーゼルですが、少なくとも走りの面においては重量級のミニバンとしてはアドバンテージのあるものでありますし、パッケージとパワートレインという要素からすると、まだまだ一線級のミニバンといえそう。かつて『10年品質』というキャッチコピーで販売されたクルマもアリましたが、まさに10年戦える設計なのだと感じた次第。
とはいえ、走行中に窓を開けると入ってくるエンジン音の非乗用車感(言い換えればトラック的)は、レジャービークルとしてはちょっと興ざめなポイントで、その改善があると商品力もグッと上がりそうな気もしますが、さて?

とはいえ、遠からずデビュー10周年を迎えるわけですが(汗)
精進します。
【追記】
上記の本「2016年ミニバンのすべて」でも触れていますが、座り心地よい3列目シートが格納時には重量級のネガを感じさせるのは気になるところ。電動とまでは言わずとも、なんらかのアシストは必要だとは思うのは時代のせいでしょうか。
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