
東京オートサロン2016で発表されたトヨタ・プリウスのGT300仕様。思えば、先代のプリウスGT300マシンもオートサロンでのお披露目だったように記憶しておりますが、その時とずいぶん第一印象は異なるのでした。
30プリウスのGT仕様を最初に見たときは、どこかアンバランスな印象もありました。しかし、今度の50プリウスの顔を持つGTマシンは、かなり自然にマッチしていると感じるのです。もともと低めに感じさせる造形であることに加え、GTマシンのデザイナーの力量はもちろんあるのでしょうが、ヘッドライトと前後フェンダーの親和性の高さには、いやはや驚きであります。
ところで、新型プリウスは2台でGT300を戦うということで、 ブランニューモデルゆえのマイナートラブルの解決や、全体としての進化速度も期待できるということ。ハイブリッドのGT300マシンとして昨シーズンまでライバルとして戦っていたホンダCR-Zは消えてしまうようですが、ハイブリッド・レーシングマシンの奮闘に注目のシーズンになるのかどうか。ちょっと気になる年始のオートサロンなのでした。
精進します。
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