USシビックには北米市場に特化した感もありますが、「シビック」という名前を変えれば日本でもウケそうな印象あり。 とくにロングノーズ&ファストバックスタイルは、日本市場でも新鮮でウケそうな予感。

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このカタチでシビックという名前をつけてしまうと、タイプRとの整合性もありますし、古くからのファンが馴染めない部分もありましょうが、たとえば『アヴァンシア』のような、ちょっと懐かしく、それほどイメージが固定していない名前をつけると、すんなり馴染みそうな予感もするのでありますが、さて?

それはともかく、新しいUSシビックセダンは1.5リッター直噴ターボと2.0リッターNA(ポート噴射)という2種類のガソリンエンジンをラインナップするわけですが、それぞれ日本ではお目にかかれないユニットとなっているようで、気になる今日このごろ。

1.5リッターターボは、ステップワゴンなどに搭載されるL15Bターボと基本は同じなのでしょうが、最高出力だけでなく、その発生回転数が高まっているなど、若干ハイレブ指向のセッティング。そして、2.0リッターエンジンはボア86.0・ストローク85.9mmで総排気量1996ccの新ユニット。この2.0リッター、シビックタイプRと同じボア・ストローク値なので、おそらくエンジン型式としては同じになると思われますが…。


■US Civic Sedan specifications
http://automobiles.honda.com/civic-sedan/specifications.aspx

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1.5リッター直噴ターボの力感を思い出せば、このルックスと日本市場のニーズ的にもマッチしそうな気がするのですが、どうでしょう?


精進します。


ところで、シビックといえば……











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