まだまだ日中は暑さを感じることもありますが、秋は深まり、日が沈むのも早くなってまいりました。

というわけで、気温の肌感覚と実際の明るさのギャップがあると、ヘッドライトの点灯が遅くなりがち。


早めの点灯を意識しておくくらいでちょうどいいのかもしれません。

そんなこんなで、思い付いたことを連投気味にツイート。

オートライト(コンライト)は、安全につながる機能ですが、ユーザーにそうしたメリットを感じさせるのは難しい傾向のメカニズム。自分で点ければ済むものに、余計なコストをかけるということは、ある種のユーザー層には理解し難いのかもしれません。

もっとも、この手のオート機能というのは、慣れてしまうと当たり前になるので、メーカーが標準装備を進めるインセンティブがあるといいのだろうな、と思うのですが、わかりづらい安全装備ほど、そうしたインセンティブが湧きづらいものもないのは事実でありましょう(汗)





センサーや設計思想の違いなのか、まだまだメーカーによってオートライトの点灯タイミングは異なるといわれておりますが、そろそろ自主的に基準を決めて、オートライト装着車は同じくらいの時刻・暗さになったらヘッドライトを点けるようになったら、わかりやすいでしょうし、マニュアルで点灯するクルマも合わせて点けるという相乗効果が狙えるのではないかと思うのですが、さて?

まあ、この話題を突き詰めると、センサーの精度を上げたり、なんらかの方法で点灯タイミングをあわせることにコストをかけるくらいならば、基本的に常時点灯にしてしまって、そこからオルタネーターやバッテリーの性能をマッチングさせていくほうが手っ取り早く、確実なのかもしれませんが。

もちろん、四輪車が常時点灯にすることで、すでに常時点灯の二輪車や緊急車両が目立たなくなるという批判も昔からあるのも事実でありますが…(出汁)
 
精進します。
2014-11-02-20-54-10

画像1















人気ブログランキングへ