熱効率40%、モード燃費40km/L とアナウンスされている4代目プリウス  、間もなく登場ですが、さすがのビッグネームだけに気になる点は多数あり。

燃費関連のテクノロジーが主役なのは当然ですが、そのせいもあってか、あまり注目されていないようにも思える、リア・ダブルウィッシュボーンのサスペンションも気になるポイントのひとつ。

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ダブルウィッシュボーンといっても、いわゆる上下にAアームを配したダブルウィッシュボーンとは異なる趣でありまして。

前後方向を支持するトレーリングアームとスプリングをマウントするロアアームがナックル下側から生えているのは、どこかDC2やEK9といったホンダ車のそれを思い出させるのは自分だけでしょうか。

そして、アッパーアームはV字型で何かを避けるような形状、こちらはカローラ系で見かけた記憶のあるもの。

ともあれ、この下2本、上1本のアームだけで十分にダブルウィッシュボーンとしての条件は満たしているように思えるのですが、さらに短いコントロールリンクが見えるのが気になるのでありました。

「ん、マルチリンク式サスペンションなんじゃない?」 という疑問であります。 

とはいえ、全体としてはオーリスのダブルウィッシュボーン・リアサスを思い出させるレイアウトで、トヨタ系のダブルウィッシュボーンでは定番のカタチなのでありました。いまさらコントロールリンクによる構成要素のあれこれを気にするくらいであれば、このデザインによって、どのような効果があるのかをリサーチすべきなのでありました(汗)


精進します。 














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