クリーンディーゼルのドラビリ系進化は日進月歩! というエントリにて、パジェロ、CX-5、ランクル・プラドという三台の国産ディーゼルに触れての、感触を記したわけですが、あらためてメモ画像を見返せば、三台の共通点を発見。
どれも、タコメーターは6000rpmスケールとなっているのでした。もっとも、レッドゾーンは違いますが。
画像は、上からプラド、CX-5、パジェロ。さすがに、新しいほどレスポンスにすぐれるのであります。
画像は、上からプラド、CX-5、パジェロ。さすがに、新しいほどレスポンスにすぐれるのであります。
そして、いずれも普段乗りであれば、3000rpmまであれば十分という印象もありましたが、パジェロはもう少し回したくなるエンジンで、その意味ではタコメーターのてっぺんまで使うのが、それぞれのキャラクターを味わうのに合っているのかも、などと思った次第。









