たまたま、25kmばかりCX-3を動かす機会あり。
恥ずかしながら、初めてのCX-3体験であります。
その、正直な第一印象は、クロスオーバーSUVの付加価値をあまり感じないというもの。
魂動デザインの影響もあるかもしれませんが、市街地を乗っている分には、デミオとの違いが明確ではないという感じでありましょうか。
そうした印象を覚えたのは、つい先日、このクラスのSUVとしては国内市場でもっとも売れている(2015年上半期で38,218台)というホンダ「ヴェゼル」に触れていたからかもしれません。
1.5リッターガソリンと1.5リッターハイブリッドというラインナップのヴェゼル。パワートレーンやプラットフォームの基本部分は同社のフィット・ファミリーといえますが、完全に別物に仕上がっていて、派生モデル感はほとんどなく、あえていうならばシフト操作系周りに共通性を感じるくらい。
ラインナップの統一感も大事なブランディングですが、個々の商品においては、難しい面もあるのだなあ、とあらためて思った次第。
なお、CX-3の2015年上半期販売台数は17,361台でありました。
ちなみに、価格帯を比べると以下の通り。
ヴェゼル(ガソリン):1,931,000~2,286,000円
ヴェゼル(ハイブリッド):2,260,000~2,746,000円
CX-3(ディーゼル):2,376,000~3,024,000円
価格差を考えると、CX-3の販売状況というのは健闘しているというべきかもしれません。
精進します。
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