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最新のスバル・ラインナップとなる一連のモデルに触れる機会あり。

スバルといっても、インプレッサ系のプラットフォームのモデルであります。最近、各メーカーでプラットフォームの規格化が進んでいますが、スバルの水平対向エンジンを積むモデルについては、そもそもプラットフォーム共有しているといえる内容でありまして(レガシィ除く)。

そうした内容については、開発エンジニア氏からも耳にしたことがあるのでありました。たとえば、インプレッサとWRXのホイールベースの違いについては、同じシャシーで車高を変えたことによる、トレーリングアーム角度の違いによるものでアーム長自体は共通……と聞いた記憶あり。

というわけで、このシャシーは、100馬力ちょっとから300馬力オーバーまでカバーするものですが、タイヤサイズにしても15インチから18インチ、195幅から245幅までという設定。

もちろん、プラットフォームの設計時に考慮しているわけで、大馬力で幅広タイヤだからといって破綻するようなことはないのですが、自分の好みとしてのバランスがとれている組み合わせは次のようなイメージで、そんなモデルがあったら乗ってみたい、と想像している今日このごろ。

最高出力:150kW
最大トルク:300Nm
タイヤ幅:215
扁平率:50
タイヤ内径:17インチ
最低地上高:145mm

あくまでもイメージ的な話であります、悪しからず。

なお、タイヤに対してトルクが出過ぎな気もしますが、出足ではトルクを絞った制御感を想像しております。


ところで、冒頭の画像は、インプレッサでもWRXでもない、しかし同系統プラットフォームのモデルがはくタイヤでありました……(汗)


精進します。














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