先日、メルセデスの最新クリーンディーゼルを搭載したモデルを拝見する機会あり。
室内ではそれほど感じずとも、外ではカラカラ音がそれなりに聞こえるのでディーゼルらしさムンムン。
そしてフューエルリッドをプッシュして開けてみると、そこには2つの注入口が並んでいるのであります。

緑色のキャップが軽油、そして青いキャップはAdBlue(尿素水)。
排ガス規制をクリア(NOx対策)するためのAdBlueは、およそ1000kmで1リッターを消費するものであり、また一定以上の残量がなければクルマが動かないようになっているので、ガス欠ならぬAdBlue欠でもクルマは動かないというのが基本なのでありました。
AdBlueの一般小売価格は、ガスステーションで入れるのか、ディーラーで補充するのかで単価はピンキリのようですが、80~200円/Lの範囲で計算しても、AdBlueの消費によって、ガソリンに対する軽油のコストメリットが消えるということはないというか、年間走行距離1万kmでも多いくらいというパーソナルユースの乗用車として運用していれば誤差のレベルでは? と感じる次第。
もちろん、商用車で大型トラックとなると消費も増えますから、コスト負担は切実な問題となるのでありましょう。
そして、検索してみると、まさかのAmazonでもAdBlueは取り扱い商品なのであります。開封後の保管などを考えますと、個人ユースでは量り売りの小売店で購入するほうが吉だと思うのでありますが。
精進します。
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室内ではそれほど感じずとも、外ではカラカラ音がそれなりに聞こえるのでディーゼルらしさムンムン。
そしてフューエルリッドをプッシュして開けてみると、そこには2つの注入口が並んでいるのであります。

緑色のキャップが軽油、そして青いキャップはAdBlue(尿素水)。
排ガス規制をクリア(NOx対策)するためのAdBlueは、およそ1000kmで1リッターを消費するものであり、また一定以上の残量がなければクルマが動かないようになっているので、ガス欠ならぬAdBlue欠でもクルマは動かないというのが基本なのでありました。
AdBlueの一般小売価格は、ガスステーションで入れるのか、ディーラーで補充するのかで単価はピンキリのようですが、80~200円/Lの範囲で計算しても、AdBlueの消費によって、ガソリンに対する軽油のコストメリットが消えるということはないというか、年間走行距離1万kmでも多いくらいというパーソナルユースの乗用車として運用していれば誤差のレベルでは? と感じる次第。
もちろん、商用車で大型トラックとなると消費も増えますから、コスト負担は切実な問題となるのでありましょう。
そして、検索してみると、まさかのAmazonでもAdBlueは取り扱い商品なのであります。開封後の保管などを考えますと、個人ユースでは量り売りの小売店で購入するほうが吉だと思うのでありますが。
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