先日、ようやく世界最強2.0リッター4気筒ターボのAMG A45にちょい乗りする機会ありだったのですが、ドイツ本国ではマイナーチェンジが発表されたのでした。

驚くことに、総排気量1991ccは変化なしですので、リッターあたり出力でいうと191馬力に達しているのでありました。それにしても、かつて国内販売の国産車には280馬力規制という自主規制がありましたが、kWの単位で280という数字を、2リッター4気筒ターボで見る日がこれほど早く来るとは予想外。


それはさておき、Cセグメントのど真ん中を狙ったといえるスタイルの現行Aクラスもずいぶんと見慣れてまいりました。

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AMG A45は、いろいろな意味で手に余る部分がありますが、スタンダードグレードであれば、ベンツであることを意識せずに日々の生活に溶け込みそうなどと感じるくらいに見慣れてきたといいましょうか。

日本には導入されないでしょうが、彼の地でラインナップされている総排気量1461ccのディーゼルなどは気になるところ。


 
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そして、A45以外のグレードに、メルセデス・ペトロナスF1チームのイメージカラーであるグリーンをさし色でいれたモータースポーツエディション的な設定も加わった模様。

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個人的には、1991ccガソリンターボのスタンダード(160kW・350Nm)といえるA250 Sport のFWD・MTモデルなどは好奇心的な意味で興味津々ではありますが、これこそ日本市場でのニーズはないグレードといえますでしょうか(汗)

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精進します。














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