日産のスーパーハイト軽自動車「デイズルークス」がマイナーチェンジ。
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2トーンのボディカラー設定は、最新の同カテゴリーにおけるトレンドに乗ったものですが、それだけではありません。

今回の一部改良では、これまでメーカーオプション設定のみとなっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「SRSサイドエアバックシステム」、「VDC」などの安全装備を全グレードに標準装着

パワートレインではエンジン、トランスミッションのチューニングを最適化するとともに、自然吸気エンジン車には採用済のアイドリングストップ機構をターボエンジン車にも追加

というわけで、ターボにもアイドリングストップがついて、全車にプリクラッシュブレーキが装備と。仕様としては、かなり理想的な商品企画という感じムンムンであります。




 
ただ、以前からNMKVが開発するクルマについてはライバル車を数字の面でキャッチアップすることのプライオリティ が強すぎて、そのトレードオフになる点においてはフィーリングを犠牲にしている印象もあって、果たして今回のマイナーチェンジで、そのあたりの作り込みがどうなっているのかは気になるところ。

ちなみに、アイドリングストップの新採用によりモード燃費を24.0km/L(マイナーチェンジ前は22.2km/L)としたハイウェイスターターボ(FF)のお値段は181万80円。

果たして、触れる機会はあるのかどうか。


精進します。