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LEXUS RXのニューモデルがニューヨークオートショーにてワールドプレミア予定で、ワンカットだけ公開というオアズケ状態。

もともと都市型SUVというキャラクターで人気を集めたLEXUS RX(初代と2代目はハリアーとして日本国内販売)でありますが、4代目となるモデルでは、セダンのシルエットを持つシューティングブレーク的な上半身のクロスオーバーといった新しい方向性を打ち出すのでありましょうか。

そんな予感のティザーカット、であります。




それはともかく、中国市場では車高(ロードクリアランス)を上げ気味としたセダンというカテゴリーが盛り上がりそうな予感もある昨今(以前から、その予兆はありましたが)。

LEXUSが、そうしたトレンドを掴んでいないわけはなく、今度のRXは、そうしたマーケットを意識したものになっていそうな予感もありますが、さて。




精進します。