ホンダから、国内向けとしてはハイブリッド専用車となるニューモデルが続々と市場投入されております。

フラッグシップセダン「レジェンド」

6シーターの都市型ミニバン「ジェイド」

4WDセダンとして最良の燃費性能の「グレイス」

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この3台には、ハイブリッド専用車ながら車名にハイブリッドとつかない共通点あり。

ただし、これまでもホンダはハイブリッド専用車(たとえばインサイト) には、車名にハイブリッドとつかないので、そのこと自体には違和感はありません。それはプリウスやアクアといったトヨタ車にも通じる話。

むしろ気になるのは、車名にハイブリッドを使っていないことではなく、それぞれのモデルにおいてグレード名にはハイブリッドとつけていること。

もちろん、この3モデルともグローバル展開していて、海外仕様にはコンベエンジン車もあるので、その差別化という意味合いなのでしょうが、もしかすると国内向けにも”ハイブリッド”とつかない内燃機関だけを積んだグレードの追加設定もあるのかもしれないと考える次第。

個人的には、グレイスの道具感が、5ナンバーサイズのセダンとして好印象なので、保守的なユーザーに向けて1.5リッター直噴+CVTのパワートレインとした、余裕のある内燃機関と、もっと買いやすい価格設定のグレードなどあれば車種としてのアピール度が高まりそうなのにと思ったりする今日このごろなのでありました。




精進します。