東京オートサロンではいろいろなクルマを拝見しましたが、その中でも気になったのがコチラのアバルト500。

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RKデザインによるアバルトは、ホットハッチというか、1980年代的なボーイズレーサーをコンセプトにしているもので、ボーイズレーサー世代としてはズバンと刺さる部分あり。

オーバーフェンダーのヤンチャ感が、コンセプトでの狙い通りにノスタルジーも刺激します。

それでいて、ルーフスポイラーは、スポイラー自体は大きく張り出した80年代テイストながら、そこに今風のステーを加えることで機能性をアピールするといった手法が、これまた刺さるのでした。

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カスタムカーを見るときに、「自分が持っているのと同じクルマをどれだけかっこよく、好みに仕上げているか」という見方もありましょうが、RKデザインのアバルトは「この仕様にしたいから、同じクルマを手に入れたい」と思わせるものであったのです。

そうしたマインドに気付き、クルマ遊びが、いかに贅沢な趣味なのか再確認の東京オートサロンでありました。

精進します。