奇抜なピンクラから、ナチュラルな若草&空色クラウンへ 

というわけで、クラウンアスリートハイブリッドの限定モデルとして発売予定の空色・若草色のクラウンは、東京オートサロンにて実車展示されていたのでしたが、空色は予想通りでしたが、若草色は思っていたよりもメタル感が強く、いわゆるスポーツカーで見かけるグリーンメタリックに近い印象。

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このカラー、環境イメージなのでしょうが、むしろグリーンメタリックはスポーツサルーンぽさを強調しているようで、3.5リッターエンジンとの組み合わせで乗ってみたい感じも受けるのでありました。

ところで、この限定モデルはクラウン生誕60年を記念した企画でありまして。思えば、以前乗っていたゼロクラウンは、50周年のタイミング(2005年)で購入したことを思い出します。

そして、10年経ってもガソリンのトップエンジンが2GR-FSEで変わっていないことを、ちょっと残念に思うのでありました。いや、2GR自体は数字に見えない部分も含めて、名機であることは認めるところなのではありますが。


精進します。