
東京オートサロン2015、鍛造アルミホイール大手『レイズ』のブースで、ショーケースの中を回っていたのが、このホイール。
超超ジェラルミン(A7075)を使ったという、TE37 CONCEPT 22インチ、であります。
レイズの通常品については未確認ながら、おそらく5000番台のアルミ合金を使っているはずで、アルミ合金としてはもっとも強度に優れるという7000番台の超超ジェラルミンを使うということは、それだけ丈夫で、なおかつ設計次第では軽くできるということを意味するわけです。
そうした設計思想は、大きく肉抜きをして、まるで外殻と内殻に分かれているかのような独特のスポーク形状からも伝わるところで、これぞ機能美といえるもの。
このディスク形状だけでも、鍛造アルミホイールの新たなトレンドになることを感じさせる超超ジェラルミンホイールであります、ハイ。
精進します。
【2015.01.1217:52 画像追加】
スポーク部分のクローズアップ

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