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スラッシュが何を意味しているのか、正式には不明ですが、なんとなく真剣で巻藁をスパッと切った様子を示しているようで、たしかにメーカー純正のチョップドルーフカーを示すネーミング(記号?)としては納得。

そして、気になるのはチョップドルーフにしたことで、どこまで車高が下がっているか。ノーマル(ベース)のN-BOXの車高が1780mmで、パッとみた感じでは1割くらいはボディが薄くなっているように見えるので、1600mmくらいまでは低くなっているのでありましょう。

せっかくならば、最低地上高にも手を入れて(ロワードスプリングを入れるなどして)、1550mmにまで低くしておくと、商品性としては価値ありかも。

なにしろ、いまのホンダには1550mm以下の、いわゆる軽セダンに分類されるモデルがラインナップされておりませんから(というか、軽自動車のトゥデイをディスコンにしてから、ホンダはそのカテゴリーが手薄なままなのです)。

しかも、N-BOXスラッシュを発表するという12月22日は、その軽セダンのトップランナーともいえるスズキ・アルトがFMCを発表する日でもあり。
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それにしても、オプションてんこ盛り仕様の画像なのでしょうが、いかにも”高価”そうなインテリアであります。


精進します。








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