フォルクスワーゲンが、ポロに省燃費グレードを発売というドイツでの発表。

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フォルクスワーゲンの1.0リッター3気筒エンジンといえば、日本向ラインナップではup!に搭載されているユニットを思い浮かべてしまいますが、up!はポート噴射の自然吸気ながら、ポロTSIブルーモーションに新設定されたそれは直噴ターボ仕様で、最高出力70kW(95PS)とのこと。

そういえば、ジュネーブショーで発表がアナウンスされていたハイパワー仕様の3気筒ターボグレードの発売開始ということなのでしょう。

典型的なダウンサイジング過給エンジンへとして進化したユニットといえそうではありますが、日本向けのup!にこのTSIエンジン(ついでにDSG)いう商品企画は、新たな市場を掘り起こしそうな気も。

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MPIからTSIへ、価格次第ではホットハッチニーズも満たしそうですが、逆に価格次第ではユーザーが見えないことにもなりそうですが、さて?


精進します。