直列3気筒スーパーチャージャーCVTより4気筒MTのほうが軽い!? というエントリで日産ノートのマイナーチェンジで生まれたスポーツバージョンについて触れましたが、そういえば日産の屋台骨を支える、最量販モデル「ノート」もマイナーチェンジでありました。

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ポイントは「エマージェンシーブレーキ」、「LDW(車線逸脱警報)」を搭載した特別仕様車「Vセレクション+Safety」の登場でしょうか。

今回のマイナーチェンジでは、デザインの一部変更、ボディカラーの入れ替えを行うとともに、グレード体系および装備の見直しを行い、商品力を向上させました。

X、X DIG-S、X FOUR、エアロスタイルをベースに、特別仕様車「Vセレクション+Safety」を新たに設定

装備面では全車にVDC、サイドターンランプ付ドアミラーを標準装備
ダウンサイジング過給エンジンとして生まれたミラーサイクル+スーパーチャージャーの3気筒HR12DDRエンジンと、フロントカメラを使うことで歩行者も認識できるエマージェンシーブレーキというふたつの特徴的なテクノロジーを味わえる、X DIG-S Vセレクション+Safetyで 1,632,960 円というメーカー希望小売価格の設定はなかなかに魅力的。

できれば、この価格のまま、セレナ同様にISGを使ったマイクロハイブリッド化して、サイレントでスムースなエンジン再始動も味わえるようになると、これまで以上にダウンサイザーを獲得できそうな気もしますが、はたしてディーラーの持っている顧客リストをダウンサイザーにシフトさせてしまうのが得策かどうかは、また別の話であります(汗)

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