
パリ・サロンにて4代目ロードスターにSKYACTIV-G 1.5 エンジンを搭載することを明言したマツダでありますが、次期ロードスター用エンジン単体の公式画像もさらりと公開していたのでした。

とはいえ、すでにスケルトン画像でエンジンの姿は見せていたので、新たな発見といえばオイルパンの形状くらいでしょうか。そのオイルパンは、初見の印象ではアクセラの同エンジンよりも若干薄くなっているように見えるのは搭載要件によるものなのか、気のせいなのか。かなり気になるところ。
そのほか、補機類については、同じくSKYACTIV-G 1.5 を積むアクセラのそれとレイアウトは変わっていない印象。エアコン・コンプレッサーユニットの筐体は異なるようですし、スロットルの向きは逆転しておりますが……。

カムカバーの形状からすると、ロードスターのSKYACTIV-G 1.5 も吸排気・可変バルブタイミングのデュアルS-VTを採用している模様。はたして、デュアルS-VTを内部EGRやミラーサイクル(高膨張比)といった環境性能の追求だけでなく、ロードスターらしいパフォーマンス面へ貢献するデバイスとして、どのような利用をしているのか。次期ロードスターが1.5リッターガソリン直噴エンジンと明らかとなって、ますます気になる今日このごろでありました。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
デュアルS-VTの画像検索で懐かしい記事に出会う。動画リンク、切れてますなー(汗) 登場間近、SKYACTIV-G 1.3は、まだまだ伸びる! http://t.co/De5oSDwXt8 @clicccarさんから
2014/10/04 21:20:42
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
4代目マツダ・ロードスターは1.5リッターエンジンを宣言【パリモーターショー2014】 | http://t.co/Be1oYjygJx(クリッカー) http://t.co/7Wn8KOYSTr
2014/10/03 08:07:25











