
RENAULTのエコ・コンセプトカー「EOLAB」の足元を飾る専用ホイールは、なんと状況に応じてディスク面がシャッターのように開閉するというもの。放熱が必要なときは開き、ブレーキを踏まない巡航モードでは閉じて空力性能をアップさせるという狙いなのでしょうが、調査不足につき詳細不明で、その仕組みが気になる今日このごろ。
マニュアル操作で開閉するのであれば、二重構造のディスク面にすればいいのでしょうが、走行時に開閉をコントロールするのであれば、電動にする必要あり?
仮に、何らかのパッシブ的な入力で動作するように出来ているのであれば、リアルにアフターパーツとして流行りそうな気もするのであります、ハイ。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
1リッターの燃料で100km走る? ルノーのエコカーは左右非対称ボディ | http://t.co/Be1oYjygJx(クリッカー) http://t.co/rYkCOlFF2B
2014/09/21 11:53:45











あちらは高速時にクローズして空力特性改善とかで、低速時や停車時はオープンという形でしたけど。
開ける理由付けが格好がいいからとかだったので、アメリカっぽくて笑いましたが。
開閉の動力は内蔵バッテリで車輪の動きで自己充電するとかでしたので、これもそんな感じなんですかねぇ。
単に車速感応で自己完結してるならアフターパーツとしてもいけるんでしょうが。
しかし異物を噛んだら動かなくなりそうな。