速さのために快適性を犠牲にする

燃費のために運転性を悪化させる

積載性を最優先して疲労度を上げる……

そんな時代は、もう終わらせていく段階になっていると感じる今日このごろではありますが、まだまだ「相反する要素なのだから仕方がない」とばかりに、我慢を強いる設計思想を感じることも少なくない昨今でもあります。


そんなこんなを感じた理由は、こちらの映像で。



何に乗っていたのか、ヒント画像はコチラ。フォローするわけではありませんが、この部分の造形には新時代を感じるだけに、ミスマッチ感が強調されているというか、旧態的な運転感がちょっと残念なのでありました。

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