デリカD:5がマイナーチェンジ。主な変更点として、いの一番に挙げられているのがクリーンディーゼルの進化。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
デリカのディーゼル、性能アップ? http://t.co/ciEuhBCIPt
2014/08/07 13:33:46
【主な変更点】同じクリーンディーゼルといっても、排ガス処理にコストをかけたパジェロに対して、部品点数を減らし、知恵と工夫でクリーン化を実現したというデリカD:5のディーゼルエンジンは、正直いってエンジン単体でのトルクは感じるものの、トータルの仕上がりとしては力不足を感じる面があったのも事実。
クリーンディーゼルエンジン搭載車(グレード:「D-Power package」「D-Premium」)のエンジン制御を改良し、発進加速性能およびアクセルレスポンスを向上させました。
そんな知恵と工夫については、2012年に発行されたこちらの本に、もろもろ寄稿させていただいております。機会あれば、お目通しくださいませ。
それはさておき、トルクフルなのに力不足というのは矛盾しているようですが、さにあらず。アクセルを踏み始めからトルクが出てくるまでの、わずかなタイムラグが気になるシーンが、ゼロ発進、中間加速ともに感じるケースもあったのでした。エンジンの問題なのか、ATの問題なのか、両方の問題なのか。なんとも微妙なラグなのですが。
巡航モードになると、ディーゼルらしいトルクが生きてくるD:5。マイナーチェンジでレスポンス面でカイゼンされているとすれば、今回のマイナーチェンジは三菱クリーンディーゼル全体のイメージアップにもつながるのかも?

もっとも、このエンジンで気になるのは車外ノイズ。コクピットでは、遮音材などでの効果もあって、かなり静かでディーゼルであることを意識させないのですが、車外で聞いていると、昔ながらのディーゼル音。このあたりのカイゼンは容易ではないでしょうが、遮音・防音を使わずに、ボンネットを開けていても「静かなディーゼルだね」と言われるようなユニットへと進化することを期待する今日このごろでもありました。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
マイナーチェンジで、車外からのノイズは低減されたのかしら?
2014/08/08 14:28:00
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
デリカD:5 クリーンディーゼル: http://t.co/fjpLWZ8xdI @YouTubeさんから
2014/08/08 14:27:34
精進します。
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