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非STIのスバルWRX、すなわち日本でいうと、レヴォーグセダンともいえるメカニズム、プロフィールを持つニューモデル、その名前が「WRX S4」となることが正式発表されたのでした。

発売は2014年8月25日。




これまで北米やタイのモーターショーでは赤いボディをイメージカラーとしたきたスバルWRX、日本ではS4というサブネームをつけたことで、異なるキャラクターをアピールするともいえそう。


ブルーボクサー+アイサイト(ver3)というのがセールスポイントらしいのですが、環境と安全をアピールするのであれば、赤ではなさそう。かといってブルーというのはスバルの場合はちがうイメージでありますし、果たしてどんなイメージカラーを示してくれるのか、興味をひかれるところ。

それはさておき、名前の『S4』とはスバルの四駆というわけではなく、、“Sports performance”、“Safety performance”、“Smart driving”、“Sophisticated feel” という4つの「S」を具現化したことが由来だそうで。

こうしたコンセプトを眺めていると、やっぱり赤でも青でもない新しいイメージカラーを期待してしまいます。

とはいえ、メタリック系グローンだとXVハイブリッドで示しているように環境寄りの印象が強くなりますし、情熱の赤を薄めたピンク色だとクラウンとカブってしまいそう。オレンジも捨てがたいのですが、STIのスペシャルモデルで使ったばかりですし……いっそパープルなんて想像してみたり(汗)


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それはさておき、S4といえばアウディのスポーティグモデルも思い浮かぶわけですが、エンジン縦置きの4WDというパワーパッケージも共通ですし、果たして競争になるのかどうか。そして、S4というサブネームを日本国内で使うことができた理由など、今後のリサーチ課題となりそう。


そして、車格は異なるものの、このタイミングで姿を表したマツダ・デミオと名前を公表したスバルWRX S4。その注目度ではライバル関係となっている模様。
何にしても話題になるクルマが出てくるのは、ありがたいことです。


精進します。