2014年秋に発売予定の、メルセデス・ベンツAMG GT。4月にインテリアの画像が発表されて以来、公式発表は音沙汰なしという印象もありましたが、ティザーは徐々に進んでおり、6月13日ついにエンジン単体の情報や映像を公開であります。

乾燥重量209kgというV8ツインターボ「M178」の排気量は4.0L(3982cc)、レスポンスに最適なボア・ストローク=83.0×92.0mmになっているそう。潤滑系はドライサンプ。ターボチャージャーは90度のバンク間にレイアウトされ、インタークーラーは水冷式。燃料供給はピエゾインジェクターの直噴タイプ(燃料圧力20MPa)。ブロックはアルミ製のクローズドデッキ。シリンダー内壁はナノスライド・テクノロジーにてホーニング、ピストンリングも含めて、低フリクション化を進めているとか。圧縮比10.5とそこそこなので熱効率よりもパワーを狙ったプロフィールという印象もありますが、ティザーサイトでは、なかなかリアルなスペックが公表されております。

乾燥重量209kgというV8ツインターボ「M178」の排気量は4.0L(3982cc)、レスポンスに最適なボア・ストローク=83.0×92.0mmになっているそう。潤滑系はドライサンプ。ターボチャージャーは90度のバンク間にレイアウトされ、インタークーラーは水冷式。燃料供給はピエゾインジェクターの直噴タイプ(燃料圧力20MPa)。ブロックはアルミ製のクローズドデッキ。シリンダー内壁はナノスライド・テクノロジーにてホーニング、ピストンリングも含めて、低フリクション化を進めているとか。圧縮比10.5とそこそこなので熱効率よりもパワーを狙ったプロフィールという印象もありますが、ティザーサイトでは、なかなかリアルなスペックが公表されております。
Output 375 kW/510 hp at 6250 rpm
Output per litre 94.2 kW/litre 128 hp/litre
Max. torque 650 Nm at 1750 – 4750 rpm
Torque per litre 163.2 Nm/litre
Maximum engine speed 7200 rpm
Maximum charge pressure 1,2 bar









