ということで、先日履いたミシュラン・エナジーセイバー+も皮むきがだいぶ進んできたこともあり、ちょっとしたときに実力を感じるケースも出てきたのでした。

もっとも、スキール音といっても、タイヤの限界まで攻めてみたといったハイレベルな話ではなく、スキールの出始める感覚を味わっただけという、まさに味見レベル。クルマのキャラクターもあってリアタイヤから先に音が出てくるのですが、その出方が表面(ショルダー)が滑っているというよりは、トレッド中央あたりが変形しながら低めのスキール音を発生させている感じ。

比較的、荷重の抜けている状況なので、タイヤがしなっているというよりはブロックがニュルニュルと変形しているのでしょうが、感覚としてはトレッド全面が変形したときの音といった印象もあり、ちょっと独特な感触ではあります。

そして、スキール音の出だしが低音傾向にあると、そこからの領域が広いというか、危うさのアピールが早めというイメージで、そこが好印象なのです。


そんなこんなをメモとしてTweetしたのでありました。


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