2014-05-28-18-13-55

ホンダ・インサイト(ZE2)、いつの間にか2度目の車検です。ええ5年が経っていたのです。

以前、別のクルマでは、陸事に持ち込むという、いわゆるユーザー車検を行なったりしまして、車検だけのコストが5000円未満であることを経験しております。そのときは24か月点検はDIYで、テスター屋で光軸だけ合わせて、持ち込んだものです。

その経験でいうと、車検が高価なのではなく、車検に合わせて徴税される重量税負担が大きいというのが実感なのでありました。


そして、保安基準というのは車検時だけに限らず、常に満たしている必要があるわけで、車検制度の有無に関わらず、適切な整備は必要なので、整備をDIYで行なうにしろ、お任せにしろ、なんらかのコストはかかるのでもあります。

で、こんなことをツイートしていたのでした。

そんなこんなで、見た目のコストを抑える方法もそこそこ知っているつもりではありますが、ハイブリッドというのはユーザー整備しづらい部分があるというか、二次バッテリーなど確認してほしい部分もあって、自分の判断としてはディーラーに依頼することにしたのでした。

ともかく車検についてかかった費用をメモ的に整理ツイート。

結論からいえば、車検にかかわる費用は点検費用を含めて約8.5万円、でありました。

ちなみに部品・油脂交換の内訳は以下の通り。
そして、タイヤが7669円/本で、交換工賃が約1.3万円の全部で4.4万円というところ。
 


それほど高価なタイヤではありませんが、第一印象は悪くないフィーリングです。タイヤについての話は後ほど……
そうそう、ハイブリッドならではのニッケル水素バッテリーは問題ないようですが、システムの起動につかう従来型の鉛バッテリーはさすがに弱っているよう。次回車検の前に交換する必要がありそうです。


それにしても、今月は自動車税の支払いもありましたから、インサイトだけでおよそ19万円の出費。前々からわかっていたコストなので計画していたとはいえ、負担を実感するのでもありました。 もっともオイルやタイヤという消耗品は、車検や税金があろうがなかろうが、必要となるものですから、そこまで含めて負担というのは適切ではないかもしれません。それに、15インチとはいえ、4本3万円少々で買えるなんて、昔は考えられませんでしたから……。