
ホンダ・インサイト(ZE2)、いつの間にか2度目の車検です。ええ5年が経っていたのです。
以前、別のクルマでは、陸事に持ち込むという、いわゆるユーザー車検を行なったりしまして、車検だけのコストが5000円未満であることを経験しております。そのときは24か月点検はDIYで、テスター屋で光軸だけ合わせて、持ち込んだものです。
その経験でいうと、車検が高価なのではなく、車検に合わせて徴税される重量税負担が大きいというのが実感なのでありました。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
パーツ交換なしで、光軸合わせとスチーム洗浄くらいでユーザー車検を通した経験でいえば、もっとも負担に感じるのは重量税じゃないかしら? 検査手数料、1700円でしょう?
2014/05/27 22:51:16
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
というわけで、車検制度がコストアップというよりは、重量税の負担を、車検(整備)だと錯覚させて、税負担を誤魔化されているというのが実態のような。
2014/05/27 23:05:58
そして、保安基準というのは車検時だけに限らず、常に満たしている必要があるわけで、車検制度の有無に関わらず、適切な整備は必要なので、整備をDIYで行なうにしろ、お任せにしろ、なんらかのコストはかかるのでもあります。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
そういえば、いま検査ラインって3回までが上限で、それを超えると再度手数料がいるんですね。昔は1200円くらいの手数料でその日に限れば何度でも通せたような気もししたが。なので、光軸とか駐車場で勘で微調整したことあったりして(汗)
2014/05/27 23:13:20
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
車検制度がなくなればいいと言っているクラスタの一部には、保安基準不適合状態での運用を考えているのでは、整備不良状態、まともに整備をしない状態を良しとしているのではないかと思えることもあり。単純にコストでいうと検査場のラインを通す以外は車検の有無では変わらないでしょう?
2014/05/27 22:44:10
で、こんなことをツイートしていたのでした。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
車検制度があろうとなかろうと、常に保安基準適合するコンディションを保つことが求められるのは変わらないわけでして、ね。
2014/05/28 00:57:50
そんなこんなで、見た目のコストを抑える方法もそこそこ知っているつもりではありますが、ハイブリッドというのはユーザー整備しづらい部分があるというか、二次バッテリーなど確認してほしい部分もあって、自分の判断としてはディーラーに依頼することにしたのでした。
ともかく車検についてかかった費用をメモ的に整理ツイート。
結論からいえば、車検にかかわる費用は点検費用を含めて約8.5万円、でありました。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
@Ysplanning 代行手数料:10800円 部品代:10696円 油脂代:4233円 部品・油脂交換工賃:9636円
2014/05/30 20:27:59
ちなみに部品・油脂交換の内訳は以下の通り。
そして、タイヤが7669円/本で、交換工賃が約1.3万円の全部で4.4万円というところ。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
エアクリで5000円、エアコンフィルターで4000円、オイルとフィルターで7000円、ブレーキフルード交換で8000円だから2.5万円くらいか。
2014/05/30 19:39:05
それほど高価なタイヤではありませんが、第一印象は悪くないフィーリングです。タイヤについての話は後ほど……
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
7000円台のタイヤとしては、期待以上。 http://t.co/YqLhkliy2h
2014/05/30 18:40:38
そうそう、ハイブリッドならではのニッケル水素バッテリーは問題ないようですが、システムの起動につかう従来型の鉛バッテリーはさすがに弱っているよう。次回車検の前に交換する必要がありそうです。
それにしても、今月は自動車税の支払いもありましたから、インサイトだけでおよそ19万円の出費。前々からわかっていたコストなので計画していたとはいえ、負担を実感するのでもありました。 もっともオイルやタイヤという消耗品は、車検や税金があろうがなかろうが、必要となるものですから、そこまで含めて負担というのは適切ではないかもしれません。それに、15インチとはいえ、4本3万円少々で買えるなんて、昔は考えられませんでしたから……。










