先日、ホンダの青山本社に立ち寄った際、一階のウェルカムプラザに、このクルマが飾られていたのを見つけてプチ興奮。超未来的な燃料電池車、ホンダ「FCEV CONCEPT」であります。ロスアンゼルスオートショーで披露された、このミライ系コンセプトが日本に帰ってきていた(初上陸?)のでした。

燃料電池車は、純水素を燃料に発電して走るクルマ。駆動系からEVの発展形のようでありますが、パワーソースの構成からするとレンジエクステンダーEVの未来系といえるものであり、水素インフラの整備という大きな課題は重々承知ながら、個人的には燃料電池車への期待大というか、その走りを非常に魅力的に感じているのも事実。
そして、このFCEVコンセプトには、どこか親近感(既視感)もあり。

なんとなくですが、かつての愛車「インサイト(ZE1)」の正常進化を、この後ろ姿に感じてしまうのでした。
それはそれとして、燃料電池車の走りに期待してしまうのは、かなーり昔にホンダの燃料電池車を取材で乗った経験があるから。そして、ウェルカムプラザには、その思い出深い一台もしっかり飾られていたのでした。

こちらは電気自動車から発展した燃料電池車「FCX」。2005年式ですから、もう10年近く前のモデルになりますが、ただナンバーをつけて公道走行可能にしただけでなく、少量ながら量産車として認められたモデルでもあります。
その走りは、ノイズからして未来系。二次バッテリーに蓄えた電気の出力と、FCスタックの発電がミックスした様子を感じながら加速を味わうのも新鮮で、このFCVによる2005年の経験を越えるクルマには、いまだ出会っていないのでもあります。
逆にいうと、あれから10年近く経つのに、刺激的な経験をする努力をしていないということなのかもしれませんが……。
精進します(汗)

燃料電池車は、純水素を燃料に発電して走るクルマ。駆動系からEVの発展形のようでありますが、パワーソースの構成からするとレンジエクステンダーEVの未来系といえるものであり、水素インフラの整備という大きな課題は重々承知ながら、個人的には燃料電池車への期待大というか、その走りを非常に魅力的に感じているのも事実。
そして、このFCEVコンセプトには、どこか親近感(既視感)もあり。

なんとなくですが、かつての愛車「インサイト(ZE1)」の正常進化を、この後ろ姿に感じてしまうのでした。
それはそれとして、燃料電池車の走りに期待してしまうのは、かなーり昔にホンダの燃料電池車を取材で乗った経験があるから。そして、ウェルカムプラザには、その思い出深い一台もしっかり飾られていたのでした。

こちらは電気自動車から発展した燃料電池車「FCX」。2005年式ですから、もう10年近く前のモデルになりますが、ただナンバーをつけて公道走行可能にしただけでなく、少量ながら量産車として認められたモデルでもあります。
その走りは、ノイズからして未来系。二次バッテリーに蓄えた電気の出力と、FCスタックの発電がミックスした様子を感じながら加速を味わうのも新鮮で、このFCVによる2005年の経験を越えるクルマには、いまだ出会っていないのでもあります。
逆にいうと、あれから10年近く経つのに、刺激的な経験をする努力をしていないということなのかもしれませんが……。
精進します(汗)









