
数日前にWRX STIとアウディS1、どちらのムービーがお好み?というエントリをあげたのですが、そのスバルWRXのクラッシュテスト動画がIIHSのYouTubeチャネルにて公開されておりました。
IIHSといえば、独自に設定したスモールオーバーラップ衝突が注目ですが、過去にスモールオーバーラップを対策していない時期のモデルでも高評価のスバルですから、最新ボディのWRXのボディでは、さすがの衝突安全性で、予想通りのGood評価でありました。
すなわち、WRXワゴンといえるレヴォーグも(同じフロントセクションの設計・製造であれば)、このレベルの衝突安全ボディということで、日本のスバリストも注目の映像といえるのでは?
そんなクラッシュテストの映像を見ていて気になったのは、飛び出すバッテリー。
クラッシュにより部品が飛散するのは驚くことではないのですが、後半の斜め正面気味からの映像だと、ちょうど向かってくるようにバッテリーが飛んでくるのが、ちょっと恐いなあ、などと思うのでありました。
ところで、スバルカナダ版WRX STIのCMについては、メイキング映像も公開されていたのでチェック。
走りはフルCGかと思いきや、スタートシーンは実写のよう。しかし、ゲームやシミュレータでドライビングを覚えたり、CGの走りを見て需要を喚起してみたりという時代を再確認。実車ベースでの記事はナンセンスなのかもしれないと思うのは、考え過ぎでしょうか……(汗)









