2014/04/21にホンダの公式チャネルにアップロードされていた「NSXイメージムービー 2012」。

NSXコンセプトの発表をきっかけに、これまでのNSXを振り返るイメージムービーで­す。

ということですから、2年前のムービーを引っ張り出してきたのでしょう。恥ずかしながら記憶にはないのですが……。

そういえば、今年のグッドウッドフェスティバルにてNSXのデモランを行なうという話もありますから、プロダクションモデルへと一歩進んだNSXのお披露目に合わせて、ムードアップということでしょうか。

ところで、初代NSXといえば、1992年にちょっとだけNSX-Rに触れたときにビビッときて、しばらくNSX貯金をしていたという個人的な思い出のある一台。

いまでも時々欲しくなりますが、市場で買えそうな値段なのはAT・10万kmのタマが多いのであります(汗)

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ただ、こうして動画で振り返ると、記憶にあるほどエキサイティングなエンジンサウンドではないのかもなあ、などと思うところもあり。

メーカーの動画ですから、基本的に ノーマルのサウンドであって、おそらく自分の記憶にあるB18Cのそれはチューンドのサウンドなので比較してしまうのは筋違いかもしれませんが、B型エンジンのVTEC領域に入ったことがわかりやすい刺激的なサウンドがドライバーの後ろから聞こえてくるマシンを想像してしまうのでありました。


いや、それならヴィーマックなり、エリーゼなどにエンジンスワップなり、いろいろあるじゃない? というのは置いておいて。

こちらのムービーのようなサウンドのNSXを求む、という感じでしょうか。



そういえば、発売されたばかりのムック『エスアイアールマガジン』では、4気筒スポーツVTECやシビックのヒストリーを振り返る原稿を書いているのでした。こちらも、よろしくお願い致します。