1957年生まれの2代目チンクエチェントが、57年経って蘇る、というコンセプトの特別仕様がアメリカ市場に投入されたようですが、こういう色などでノスタルジーを刺激するのがトレンドなのでしょうか。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
懐かしのカラーリング! フィアット500・1957エディション北米で受注開始 http://t.co/ejQ3NCb0Qa
2014/03/16 08:48:15



懐かしむ層だけでなく、ヴィンテージ趣味の商品としてユーザーに評価されれば価値(勝ち)だとは思うのですが、懐かしむ層だけで市場が完結しているようでは広がりがないというか、パイの奪い合いにしかならないような印象もあり。
ザ・ビートルカブリオレなどに乗っている自分が言うのも何ではありますが、個人的にはビートルというヘリテージモデルという面よりも、価格とオープン時のバスタブ感と、パワートレインの性能要件などで決めた部分アリ。実際、ビートルというカタチは購入の決め手となる上で、意外にファクターとしては小さかったのでありました。
一方で、「CB400 SUPER FOUR」シリーズをモデルチェンジし発売という発表を見ると、そのネーミング、とくにカウリングモデルの「ボルドール」というグレード名にヤラれてしまう自分もいるわけで。もっとも、モデルチェンジや改良といったニュースを目にすると思い出したように気になるだけで、実際に購入検討まではいくわけではありません。ですから、マーケット予備軍ともいえないのでもありますが……。

そして、本当にオリジナルが好きという熱狂的なファンは、ヘリテージモデルのノスタルジック仕様には逆に興味は持たないというか、むしろ反感を覚えるのかもしれませんが、そのあたりの感情も気になる今日このごろでありました。










