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とまあ、北米市場向けの日本車というカテゴライズがあるとしたら、どんな共通イメージがありえるのだろう? という仮説で並べて見比べていて、下のエントリを書いたという部分もあるのですが。


ともあれ、こうしてヘッドライトなど目立つ部分に共通性が感じられるというのは、それによってカテゴライズするユーザーをターゲットにしている証というか、象徴するアイテムとして必要なのか、などと感じるのでありました。

そして、思いついたのが『クルマのマスクが似ている印象なのは、赤文字雑誌と共通する部分もあるのでは?』という仮説でありました。


女性向けファッショントレンドを紹介する赤文字雑誌が、そのターゲットユーザーを明確にするために表紙ロゴを赤くしているように、クルマもヘッドライトやグリルといった象徴的な意匠によってマーケットへアピールしていて、そこが似ているのは当然の話であって、そうしてカテゴライズした上で、ライバルと差別化するというのが商品力という仮説。ターゲットユーザー以外には、似ている、真似しているように見えるかもしれませんが、その対象としているマーケットにおいては、それは前提条件的であって、批判するようなネガティブ要素ではないのでは、という話でもあります。

そんなこんなを、つらつらUstream。
 
Video streaming by Ustream
20分もしゃべりながら、マーケティング的なセグメントやカテゴライズ以上にマーケットというのは細分化していて、世界的なトレンドなんていうのは幻なのだなぁ、とも思った次第。



それにしても、いろいろ難しい。

精進します。