新型スカイラインに絡んで、インフィニティに関する資料などなどに目を通す一週間でありました。

というのも、新しいV37型スカイライン、海外ではInfiniti Q50として、新生インフィニティの狼煙をあげるニューモデルでもありますので。

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北米向けのInfiniti Q50にはガソリンエンジンモデルもありますが、国内向けのスカイラインは全車3.5リッターV6エンジン+7ATのワンモーターハイブリッド。RWD、AWDをラインナップしております。
 
そのディメンションはグレードによって微妙に異なりますが、一例をあげると……
全長 4800mm 全幅 1820mm 全高 1440mm ホイールベース 2850mm


パワートレイン、サイズ感、そしてインフィニティというブランドであることを考えると、ライバルとなるのはレクサスGSでしょうか。

ちなみに、レクサスGS450h(V6ハイブリッド)の大きさは次の通り。
全長 4850mm 全幅 1840mm 全高 1455mm ホイールベース 2850mm

ホイールベースは同じ数字で、全長も50mmの違いですから、車格としてはレクサスGSと比較するというのは的外れではないと思うところ。それでいて、価格はスカイライン(RWD)が 4,282,000円~5,014,000円。一方、レクサスGS450hは6,704,762円~7,561,905円(いずれも消費税抜きの本体価格)となっております。

もっとも、インフィニティQ50として考えると、ライバルはレクサスISとした方が適切なのかもしれません。逆にいうと、レクサスISくらいの車格で、もっとキャビンが広めのクルマが欲しいというユーザーには、インフィニティ・エンブレムを掲げたスカイラインというのは刺さる存在なのかもなぁ、などと思う今日このごろなのでありました。



画像はイメージ(4気筒ディーゼル)です……。
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