いろいろ話題のニューモデル、スバル「レヴォーグ」。いまオーダーしても、納車は年末というウワサも飛び交うほど人気を高めているようでありますが、北米で一足先にデビューしたWRXとは兄弟関係というのは、公然の秘密というか、ひと目でわかる事実。


言うなればWRXワゴン≒レヴォーグというわけです。日本専用モデルをゼロベースで開発してコストが合うはずもないので、これは否定する要素ではないでしょうし、むしろWRXワゴンという見方をすることで、直噴ターボ・オンリーのラインナップとなっているレヴォーグのキャラクターも理解しやすいかもしれません。
そんなWRX、レヴォーグともにトップグレードに搭載されているエンジンは、FA20直噴ターボ。レヴォーグにはリニアトロニック(CVT)の組み合わせしかないものの、北米のWRXには6MTがコンビネーションするというのは注目。WRXは国内生産のはずですから、タマとしてはいつでも用意できる状態ということ。
量産ベースに乗るほどの台数が見込めなくとも、たとえばSTIコンプリートカーとしてMTのレヴォーグを登場させる(アプライドCのタイミングあたり?)という可能性は否定できないというか、期待したいところ。

そしてWRXのフラッグシップである「WRX STI」も北米ではデビューしております。
こちらのパワートレインは従来通りのブラッシュアップというイメージ。すなわち、エンジンは2.5リッターターボのEJ25、AWDシステムはDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、トランスミッションは6MTなのでありました。


細かい部分は見ていないので、乱暴な言い方にはなりますが、WRXのボディにEJ25+DCCD+6MTのパッケージが載るのであれば、レヴォーグの車体にも同様のパワートレインを使うことは十分に可能なはず。ならばSTIコンプリートとしては、こちらのほうが相応しいかも。
まとめると、レヴォーグtSとしてFA20+ビスカスLSD・CD+6MT仕様が登場、追って『S301』のようなネーミングでEJ25+DCCD+6MTという真のコンプリートカーが登場するのでは? と勝手に予想。パッと見の印象ではレヴォーグのボディ設計なら、開口部の大きなワゴンであっても、2.5リッターターボの出力を受け止められそうな予感がありますから……などと販売前から勝手に期待する今日このごろなのでありました。


言うなればWRXワゴン≒レヴォーグというわけです。日本専用モデルをゼロベースで開発してコストが合うはずもないので、これは否定する要素ではないでしょうし、むしろWRXワゴンという見方をすることで、直噴ターボ・オンリーのラインナップとなっているレヴォーグのキャラクターも理解しやすいかもしれません。
そんなWRX、レヴォーグともにトップグレードに搭載されているエンジンは、FA20直噴ターボ。レヴォーグにはリニアトロニック(CVT)の組み合わせしかないものの、北米のWRXには6MTがコンビネーションするというのは注目。WRXは国内生産のはずですから、タマとしてはいつでも用意できる状態ということ。
量産ベースに乗るほどの台数が見込めなくとも、たとえばSTIコンプリートカーとしてMTのレヴォーグを登場させる(アプライドCのタイミングあたり?)という可能性は否定できないというか、期待したいところ。

そしてWRXのフラッグシップである「WRX STI」も北米ではデビューしております。
こちらのパワートレインは従来通りのブラッシュアップというイメージ。すなわち、エンジンは2.5リッターターボのEJ25、AWDシステムはDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、トランスミッションは6MTなのでありました。


細かい部分は見ていないので、乱暴な言い方にはなりますが、WRXのボディにEJ25+DCCD+6MTのパッケージが載るのであれば、レヴォーグの車体にも同様のパワートレインを使うことは十分に可能なはず。ならばSTIコンプリートとしては、こちらのほうが相応しいかも。
まとめると、レヴォーグtSとしてFA20+ビスカスLSD・CD+6MT仕様が登場、追って『S301』のようなネーミングでEJ25+DCCD+6MTという真のコンプリートカーが登場するのでは? と勝手に予想。パッと見の印象ではレヴォーグのボディ設計なら、開口部の大きなワゴンであっても、2.5リッターターボの出力を受け止められそうな予感がありますから……などと販売前から勝手に期待する今日このごろなのでありました。









