というわけで、現在は2.2リッター・4気筒だけのラインナップとなっているマツダのクリーンディーゼル「SKYACTIV-D」に小排気量バージョンが登場、ということ。

正確にいえば、現時点で唯一の「SKYACTIV-D」となっているSH-VPTR型エンジンの総排気量は2188ccで、ボア86.0mm・ストローク94.2mmというプロフィール。

当然、基本設計は同じ流れで1.5リッターの「SKYACTIV-D」が出てくるとして、予想されるスペックは……

3気筒
ボア:86.0mm
ストローク:86.0mm
総排気量:1498cc



機械としてはロングストロークのほうがマッチするような気もしますが、ボアピッチが同じ設計で、ヘッド周りの設計や部品共用を考えると、ボアは2.2リッターと同じままストロークと気筒数で排気量をコントロールするのだろうな、などと勝手に思うのでありました。

ジュネーブで発表するということは日本への導入は微妙なのかもしれませんが、ユーロ6の規制をクリアするということは日本でも販売できるということで、期待大。

個人的には、アクセラのディーゼルを1.5にして、アテンザと差別化するとマーケティング的にはよさそうな気もしますが、どうなりますでしょうか。

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※画像はイメージです


【追記】