山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
2014年1月セールスランキング、SUV好調で大変動 http://t.co/k1vE0qJPKT
2014/02/07 08:46:05

フィットがトップを走る登録車マーケット、エクストレイルやヴェゼルの躍進(新車効果)で、市場のSUV指向が強くなってきているようなムードになっているのがなんとも興味深い2014年1月のランキングでありました。ただ、今後はノア/ヴォクシーの新車効果により「やっぱりミニバン」的な雰囲気になるかもしれませんが。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
タントがトップ、ホンダがツー・スリー! 2014年1月軽自動車販売ランキングは大激震! http://t.co/mS84riiLLp
2014/02/10 09:55:33
そして届出車は、スーパーハイトワゴン時代に突入するかと思いきや、ホンダのエヌワゴンが新車効果があるとはいえ、N-BOXを超えるという検討ぶりで、ハイトワゴンにもまだまだイキオイありと感じさせられた1月の販売実績。

そして登録車と届出車を合わせたランキング。トップ5の顔ぶれを見る限り、国内市場のトップ争いは、トヨタ・グループとホンダの一騎打ち状態といった感じでもあり。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
2014.01新車販売台数【メモ】
2014/02/07 16:38:49
1位 ホンダ フィット 26,869台
2位 トヨタ アクア 22,885台
3位 ダイハツ タント 22,467台
4位 トヨタ プリウス 20,162台
5位 ホンダ N-WGN 17,855台
果たしてエヌワゴンは届出車のトップを狙える存在なのか、それとも新車効果で終わるのか。その動向次第では、マーケット全体に大きな動きを呼び込みそうな予感。

仮にエヌワゴンが爆発的にヒットすると、ムーヴやワゴンRという定番ネームではなく、同じスタンダードなハイトワゴンでも名前を変えて、リフレッシュした様にしないとキャッチアップできないかもしれませんから。そして軽自動車のクロスオーバーとして登場したスズキ・ハスラーが、どこまで定番的になれるかも、2014年の届出車マーケットでは注目かと。
クロスオーバーが気になるのは登録車も同様。1月の販売ランキングにあるようなクロスオーバーモデルの人気が持続性あるものになれば、フォロワーも生まれるでしょう。すなわち、トヨタがヴェゼルやエクストレイルの対向車を出してくると市場トレンドにうねりを与えそうで、ワクワクなのでありました。
まあ、今年度内に限っては、ホンダはちょっとイキオイを失うでしょうけれども。

画像はイメージです……










