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フィットがトップを走る登録車マーケット、エクストレイルやヴェゼルの躍進(新車効果)で、市場のSUV指向が強くなってきているようなムードになっているのがなんとも興味深い2014年1月のランキングでありました。ただ、今後はノア/ヴォクシーの新車効果により「やっぱりミニバン」的な雰囲気になるかもしれませんが。


そして届出車は、スーパーハイトワゴン時代に突入するかと思いきや、ホンダのエヌワゴンが新車効果があるとはいえ、N-BOXを超えるという検討ぶりで、ハイトワゴンにもまだまだイキオイありと感じさせられた1月の販売実績。

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そして登録車と届出車を合わせたランキング。トップ5の顔ぶれを見る限り、国内市場のトップ争いは、トヨタ・グループとホンダの一騎打ち状態といった感じでもあり。


果たしてエヌワゴンは届出車のトップを狙える存在なのか、それとも新車効果で終わるのか。その動向次第では、マーケット全体に大きな動きを呼び込みそうな予感。
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仮にエヌワゴンが爆発的にヒットすると、ムーヴやワゴンRという定番ネームではなく、同じスタンダードなハイトワゴンでも名前を変えて、リフレッシュした様にしないとキャッチアップできないかもしれませんから。そして軽自動車のクロスオーバーとして登場したスズキ・ハスラーが、どこまで定番的になれるかも、2014年の届出車マーケットでは注目かと。

クロスオーバーが気になるのは登録車も同様。1月の販売ランキングにあるようなクロスオーバーモデルの人気が持続性あるものになれば、フォロワーも生まれるでしょう。すなわち、トヨタがヴェゼルやエクストレイルの対向車を出してくると市場トレンドにうねりを与えそうで、ワクワクなのでありました。



まあ、今年度内に限っては、ホンダはちょっとイキオイを失うでしょうけれども。
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