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日曜日に東名を走って横浜から小田原箱根あたりへドライブ。ワインディングはまったく走らず、高速メインの移動。帰路では大和トンネルあたりでおなじみのストップ・アンド・ゴーになりましたが、平均速度を見てみると、まずまずのペースなのでした。

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そして、燃費はコチラ。

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平均速度からもわかるように条件的にはモード燃費(17.6km/L)超えを期待したいものでしたが、道に迷ったり、渋滞にハマったりということを考えると、まずまず。

しかし、空冷インタークーラーではないためか、思ったほど冬場だからといってトルク感が出てこないターボエンジンではありました。

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それにしても、高速道路をのんびりと走るのが、これほど気持ちいいとは購入前は予想していなかったザ・ビートルカブリオレであります。

インターチェンジの ランプウェイを旋回しているときから四輪の接地感が伝わってくるフィーリングは、同乗者にも伝わるようで、家族の安心感が高まるのはうれしい限り。さらに、法定速度で走っている範囲ではロードノイズや風切音も気にならず(法定速度以上は出していないので不明です、あしからず)で会話が途切れることもないといったキャビンなのでした。

さすがにオープン状態で高速を走る気にはなりませんけれど、移動区間は快適に、そして目的地ではオープンドライブを楽しむなんて用途で、移動区間のガマンがないどころか、ここまで快適だと、もっともっとドライブに出かけたくなる、まさにファミリーカーとしてグッドチョイスだったと再確認なのでした、ハイ。