ジャガーFタイプのクーペ(屋根付き)が東京モーターショーと同時開催(?)のLAオートショーにてワールドプレミアとか。

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ワールドプレミア前とあって、真上からのスタイリングを示す画像が公開されているのみ。このガラスルーフは、なかなか開放感がありそうですが、コンバーチブルのFタイプに屋根をつけるにあたって開放感を意識する必要はないのでは? と思ってみたり。むしろカッチリとしたメタルルーフで剛性感を感じさせたほうがキャラクターを明確にできそうな気がしませんか?

もっとも、そう考えてしまうのが貧乏性であって、晴れた日に乗るコンバーチブルのFタイプと、雨の日に乗るガラスルーフのFタイプ・クーペという使い分けを想定しているのかも?

まあ、いずれにしてもリアルな生活感としては無縁のクルマではあります(汗)




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ところで、下の画像はカフェレーシングFタイプともいえる「プロジェクト7」のイメージイラスト。

こうして比べると、フェンダーなどはそのままに、ガラスルーフとハッチを追加しただけにも見えますが、それでいてスタイリングが破綻していないとすれば、それはそれでお見事! な話なのだろうな、と思うばかりであります、ハイ。