
スバルBRZの透視図を見て、以前『アップライトとダンパーの固定位置を下げると、ダンパー容量も、スプリングのスパンも稼げそう』などと妄想したエントリを上げたことがありました。
ようは、ダンパーの下に空いているように見えるスペースを有効活用できないか、という話でありました。
この黄色で示した部分です。

自分としては、スプリングも長くできるよう取り付け位置を変えて、スプリングシート位置を下げる方向で妄想していたのですが、現実的にはダンパーだけ下に伸ばしてロッド長を稼ぎ、容量を増やすだけでもずいぶんと違うのでありました。
と、過去形になっているのは、そうした設計のダンパーを採用した、こちらのクルマに触れる機会があったから。

さすが、スバルテクニカインターナショナル。
そして、ちょっとコメントもさせていただいております。お探しくださいませ(汗)










過去記事へのコメント失礼します。
ネットは徘徊しているとBRZ/86のフロントサスはストラットのクセに横力をキャンセルする要素が皆無だから動きが悪いと言われる方みえます(話の出所は”MotorFan illustrated Vol69のような気がします)
スバルのディーラーで試乗させてもらった印象は、そんなに悪くないと私は感じました。
もし、悪いというのが事実だったといしても”倒立式”にしたら、
だいぶ改善されるのでは?と考えていました。
実際、倒立式を採用しているBRZ tSはどうなのでしょうか?