ボルボが産学共同研究でボディパネルをバッテリーにする技術を開発した、とか。

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動画の前半では、ラミネートタイプのリチウムイオン電池をカーボンパネルの中に仕込んでいるだけのようにも見えますが、イラストからはパネルそのものをキャパシタにするという狙いが伝わってきます。




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アウターパネルが蓄電装置になるということは、回路の安全装置を考えると、ちょっとした接触でも電気を切ってしまいクルマが自走不可になりそうな心配もありますし、またボディをこすっただけでも修理代が跳ね上がりそうな気もしますが、自動運転に向かっている世界のトレンドを考えると、そうした心配はおそらく杞憂なのでしょう。

自動運転的なプリクラッシュ・セーフティが安全を担保する前提であれば、ボルボでさえ衝突安全性より軽量化、スペースの効率化を優先できるのかも、などと勝手に想像してしまう今日このごろなのです。